2009年06月19日

増える学校給食のベジタリアン食


2009年6月19日

School Nutrition Association(SNA)より

http://www.schoolnutrition.org/Blog.aspx?id=12656&blogid=564


記事の要約:
学校食料協会(School Nutrition Association(SNA))の調査によると、2008年秋だけでも、USDA(アメリカ連邦農務省)は学校給食をベジタリアン化するように求めるという約10000件の要望を受け取った
2003年にはベジタリアン食を給食で定期的に出す学校は22.3%だったのが、2009年には63.9%になり、2007年から比べると12%以上増えたことになる。
2009年の統計では20.5%の学校がビーガン食のオプションを提供している。
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2009年06月17日

メニューの傾向:ベジタリアン料理による新しい自信

http://www.rimag.com/article/CA6663639.html



Menu Trends: Vegetarian Cuisine's New Self-Confidence

Dishes aren't "meatless," they simply celebrate flavorful vegetables.

By Scott Hume -- Restaurants and Institutions, 6/17/2009



メニューの傾向:ベジタリアン料理による新しい自信

料理は「肉なし」ではない ただ美味しい野菜を祝うだけ



アメリカ農務省(USDA)の調査によると、アメリカ国内のファーマーズマーケット(市場)は1998年から2008年にかけて70%増えたという。



消費者とシェフの間で、サイドオーダー的な野菜の消費からメインディッシュ的な野菜といったように、野菜に対する視点が大きく変わり始め、ファーマーズマーケットでの新鮮な野菜が求められている。



ロサンゼルスにあるCruのサイト「Cru」(フランス語で「生」の意味)

http://www.crusilverlake.com/



Cruのメニューは75%がビーガンのグルテンフリーのローフードを出している。

Cruのシェフでありオーナーであるカールさんは

「革新的なベジタリアン料理は、肉の代用品で肉的な料理を作るのではなく、野菜そのものにに着眼点をおいている」と述べている



R&I's 2008 New American Diner
Studyによると、アメリカ人の4人に一人が飲食店で肉のない料理をしばしばオーダーしている。ノンベジタリアンの42%が「もしベジタリアン食がおい
しいなら肉なし生活にシフトする」と言っている。



大学でベジタリアン食を求めている人が増加している。Cornell総合大学の食事では、夕食ではメイン料理のうち少なくとも3食を肉なし食を出している。

それだけではなく、「グリーンハーベスト」という食事どころが追加され、学期中はほぼベジタリアン・ビーガン食が支給されている



Zweibanによると「ベジタリアンメニューは一般的なメニューに取り入れられてきている。人々の期待としてベジ料理はノンベジ料理と同じように風味があると思う」と述べている


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2009年05月04日

世界大戦とは失われた言葉のこと

【失われた言葉】

人の概念や社会の常識というものは、まず言葉が先に出来上がるんじゃないかと思うんです。分かりやすいのが、人の名前です。生まれた赤ちゃんにはまだ自我がないですが、両親がまず名前を与えて赤ちゃんを呼び続けるわけです。名前の意味はその人そのものです。

だから、人が言葉をまず作ることで、その中に新しい概念が生まれるのではないかと。
言葉がなくなってしまうと新しい概念が生まれないし、創造性がなくなってしまう気がします。
戦争とか真面目な話に限らず、クリエイティブに関することでも、そんな気がします。

つまり、人間が言葉を失うということは、人間が退化することなのかもしれません。
「戦争」というものはあってはならないと思うから「戦争」という言葉がなくならないのかもしれません。
「戦争」という言葉が失われ、人の概念が退化することによって、大量の命が失われるのではないかと。

逆にポジティブにこれを考えたときに、人が楽しいことや幸せなことを願う時に、まずは言葉を作り出せば、そこから楽しいことや幸せな概念が生まれてくると思うのです。その言葉の中に絶対に嘘がないようにするのはもちろんのこと。

【「動物の世界大戦」とは失われた言葉】

これの前にブログに書いたこと
で言うと、

「動物の世界大戦」

もしくは

「第三次世界大戦」

という事実が実はあるんじゃないかということ。

事実だけあっても、続きを読む
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「動物たちの世界大戦」という概念

残虐な写真とかはありません。文章のみです。

とは言っても、戦争の概念で暗い気持ちになったり、動物を殺すということについて想像して気持ち悪くなる人がいるといけないので、続きはブログの本文で書きます。

続きを読むには「続きを読む」をクリックしてください。続きを読む
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2008年12月03日

アメリカでベジ料理の需要が増える兆し

R&I 2008 New Aemrican Diner Studyの調査によるとアメリカ人の四分の一近くがレストランで時々肉なし料理を注文すると言われています。その内訳を見ると、今後アメリカでベジタリアンでもベジタリアンでなくてもベジ料理を食べる人口が増える兆しがあります。

引用元:
http://www.caterersearch.com/Articles/2008/12/03/325121/meat-moves-over-us-food-trends.html



Indeed, recent data also show meatless meals as a growing opportunity.
Nearly one-quarter of Americans say that they sometimes go meatless at
restaurants, reports R&I’s 2008 New American Diner Study. And
although only a small percentage of Americans identify themselves as
dedicated vegetarians―3.2%, or 7.3 million people, according to a 2008
Harris Interactive poll for Vegetarian Times―the same study finds that
10% of consumers say they largely follow vegetarian-inclined diets and
5% more are “definitely interested” in shifting to vegetarian-based
diets in the future.

実際、最近のデータは肉なし料理が今後成長する可能性があることを示しています。アメリカ人の四分の一近くがレストランで時々肉なし料理を注文すると言われている調査結果があります。そして、ベジタリアンタイムズのために行ったハリス・インタラクティブ世論調査では、アメリカではわずか約3.2%(730万人)がベジタリアンだと言われていますが、同調査では消費者の10%がほとんどベジタリアンの食事をとっていて、5%以上が「将来ベジタリアンの食事生活に興味がある」という結果がでています。

Who Prefers Meatless?

Women (30%) more than men (18%)
Gen Y (30%) and Gen X (26%) more than Boomers (22%) and Matures (21%)
Asians (31%) and Hispanics (26%) more than blacks (25%) and whites (23%)
Residents of the Northeast (29%) and West (26%) more than the South (24%) and Midwest (20%)




この統計結果の世代別調査に注目。

ジェネレーションY(Generation Y)1975年-1989年生まれ 30%
ジェネレーションX(Generation X)1960年-1974年生まれ 26%
ベビーブーマー(Baby Boomers)1946年-1959年生まれ  22%
ベビーブーマー以前 -1946年生まれ                21%

つまり、世代が若くなるごとにベジタリアンオプションを注文する割合が増えているんです。
今後、新しい世代が生まれてくるごとにベジタリアン料理を食べる若者が増えてくる可能性があります。

今後、ベジタリアンでなくても、ベジ料理を食べる人が増えれば、飲食業界に、ベジタリアンオプションのメニューが求められているということにもなりそうですね。
posted by 日美子 at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ベジタリアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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